九州で創作活動中の現代画家Aijiroが描くCGの世界
■作者コメント
展示室に古タイヤを積み上げた現代アートは家に置けないし、かといって、具象の油絵は部屋のイメージと違う。そんな中、コンピューター美術がエフェクト大会やカット絵を経て、ファインアートに仲間入りする前夜になっています。
■プロフィール
福岡市在住
現代美術画家。 「21世紀国際地方都市美術文化創造育成活性化研究会」が監修している新人。絵画だけでも、中ぐらいの美術館が2館できるほどあるとか。 今回は絵画「地味な熱演」「時計の中のねずみ」他、画廊では手に入らない【Aijiro】オリジナル作品、全28点の出展です。
<新作紹介>

作品イメージ

作品名:お菓子の国
クリスマスイブの戦争で王子を助けた少女は、金平糖の精が開く宴会に遊ぶ。(2006年、シリーズ「静かな調べ」からHomage to Tchaikovsky)

作品名:火祭りの踊り
再婚をじゃまする元夫の幽霊を追い払おうと、未亡人と青年は炎の儀式に舞う。(2006年、シリーズ「静かな調べ」からHomage to Falla

作品名:千一夜物語
聡明な姫が毎夜続ける不思議な物語を、傷心の王は殺生を忘れて聴き入った。(2006年、シリーズ「静かな調べ」からHomage to Korsakov)

作品名:夜の歌
漆黒の闇夜に、荘厳で雄大な調べが重く響く。絶望は夜深まり、夢は夜開く。(2006年、シリーズ「静かな調べ」からHomage to Mahler)
詳細は下記リンクで見れます!
■CGアートジャパンサイトTOP■CGアートジャパンサイト【Aijiro】作品一覧ページ
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://cgartjp.blog84.fc2.com/tb.php/30-90cdef96